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食事 その①

毎度様です。

誰もが通る道であり、実際に当店の利用者の声や心身の種々の訴えを記載します。

毎度三食の食事に関する問題行動への介護法は良否は、楽しいはずの食事時間が屈辱的な時になったりして、老人の行動に大きな影響を及ぼします。

食事に関する問題行動は、あわてた食べ方をする、ご飯ならご飯を全部食べ切り次に汁物を全部飲んでしまうといったように一つひとつかたずける食べ方をすることは良くあることです。

これは食べること以外に、あるいはその食物以外に目が入らない状態と言えます。 このような時は直接的に注意しないで、【お味はいかがですか】とか【こちらの料理は口に合いましたか】といったように本人を傷つけず、それでいて専念している事柄から一瞬注意を他に向ける方法を考えてみて下さい。

また、食べた食後のまだ目の前に食器があるにもかかわらず、食べたことを忘れる症状は比較的多いです。

そのような時、周囲の人々はあきれてしまい、食器を示しながら食事を済ませたことを一生懸命説明してしまいます。

軽く説明して納得される場合はまだ良いのですが、【食べてません!】と強く否定される場合は、状況説明をすればするほど悪い結果になってしまいます。

老化現象は全ての感覚が衰え満腹感も減少するのが一般的です。また、認知低下をきたしているため、食べたことを直後でもすっかり忘れてしまっているのです。

そのため、いくら丁寧に食事を済ましたことを説明しても納得できないでいるのです。 食べていないと思い込んでいる本人にとっては周囲から説明されればされるほど、【本当に食べていないのになんということを言う人たちだろう。このような人と一緒にいたのでは飢え死にしてしまう】と思い徘徊が始まるなど問題行動がエスカレートしてくるのです。

杉並区、練馬区、三鷹市

配食サービス花鳥風月

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