花鳥風月のムース介護食
毎度様です。
🍚 花鳥風月の介護食
介護食とは、噛む力や飲み込む力、消化する力が弱くなった人でも、安全においしく食べられるように、
かたさ・大きさ・形・水分量などを工夫した食事のことを指します。
具体的には、次のような調理が代表的です。
- 食材を細かく刻んだ「刻み食」
- やわらかく形を保った「ソフト食・ムース食」
- ミキサーにかけた「ミキサー食・ペースト食」
- ゼリー状、トロトロの「ゼリー食・流動食」
🧓 高齢者食との違い
高齢者向けの「やわらかめの食事」全般よりも、介護食は
誤嚥や窒息を防ぎつつ栄養をとれることを、より強く意識して作られます。
その人の「噛める・飲み込める」レベルに合わせて、かたさや形を選ぶことが大切です。
🧂 介護食づくりのポイント
表にざっくりまとめると次のようなイメージです。
| 項目 | 避けたいもの | 工夫の例 |
|---|---|---|
| かたさ | 固い肉や生野菜 | 長く煮てやわらかくする |
| ばらつき | ポロポロ崩れる物 | とろみやあんをかける |
| くっつき | 口に貼りつく物 | ソースや水分を増やす |
| 形 | 大きすぎる一口大 | 小さく刻む・ペースト化 |
誰しも通る道です、いざという時に思い出していただければ幸いです。
画像にあります、ムース食はサワラの照り煮です。
実際には全ての工程にて、一般の普通食と同じ流れでお作りし
ミキサー後、形を整えますので、栄養等は普通食と同じです。
毎日作って毎日配る それが私たちの約束です。
株式会社花鳥風月